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てつさんのジョギングダイアリー

アラフォー男がフルマラソン完走を目指して走り始めたらいつの間にかフルマラソンサブ3.5を目指すことになったブログ。

ジョギング11.39km・早朝Eペース走ですっきり&ピッチとストライドについて

ども、てつさんです!

 

ご来訪ありがとうございます!

 

今日も朝活です。

 

今日はさくっとEペースジョグ。

 

(ここまでToshiさん風)

 

昨日のペース走をポイント練習とすると、今日はやっぱりジョグですよね。2日連続ポイント練習は故障の元なのでやってはいけない。

 

ていうか、最近ポイント練習ってやってたっけ?(←やってない)

 

夜中に雨が降ったみたいで地面は少し濡れていたけれど、走るのには全く問題なし。今日もゲルフェザーを履いて出発したのだけれど、ゲルフェザーだとついついスピードを上げてキロ5分に近いペースになってしまうので要注意。

 

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コースの途中にそびえ立つ鉄塔。今日も休まず電気を送ってくれてありがとう!バックの雲一つない青空が鉄塔の背景として最高です。

 

少し回り道をして、昨日より700mほど長く走って終了。

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息切れもほとんどなく、気持ちよく走ることができました!

 

明日もこんな感じで走れるかな?

 

*****

 

さて、先日たけのこさんのブログでこんな記事がありました。

 

bambooshoot07.hatenablog.com

 

ペースの調整はピッチで調整するか?ストライドで調整するか?問題ですね。

 

ちなみに僕はピッチはなるべく一定でストライドでペース調整(をしたい)派です。

 

たとえばGARMINで取ったデータを並べると

 

今日のジョグ(5:26/km):平均ピッチ178spm 平均ストライド1.04m

昨日のペース走(4:46/km):平均ピッチ185spm 平均ストライド1.15m

4/23ぎふ清流(4:32/km):平均ピッチ183spm 平均ストライド1.21m

5/6の60km走(6:37/km):平均ピッチ168spm 平均ストライド0.92m

 

となります。

 

もちろん平均なので、たとえばぎふ清流ハーフの後半(キロ4分20秒程度のペース)ではピッチ180台後半~190台前半(ストライド1.2~1.3m)で走っていたりはしますし、キロ6以下のゆっくりジョグだと平均ピッチは170spmくらいまで下がってしまいますが、だいたい平均ピッチは175~185spmにおさまるんですね。

 

(参考)初フルマラソンの2015袋井クラウンメロンマラソンの平均ピッチ177spm、初サブ4の2016しまだ大井川マラソンの平均ピッチ184spm。

 

別に難しいことを考えているわけではなくて、自分の場合平均ピッチを200spmより上げて長距離を走ることは疲れてしまってできません(短距離ではピッチを測って走ったことがないから分からない)。一番自分にしっくり来るピッチが180前後だとして、そこからさらに速くなろうと思ったらやっぱりストライドを伸ばすしかないんですよね。

 

じゃあゆっくり走る時は?というと、速く走る時となるべくフォームを変えたくないのでピッチそのまま、ストライドを落とす意識で走ります。ただ、それがうまくいかなくて、Eペース走がEペースよりも速くなることが往々にしてあります。というか、そればっかりですね。

 

ちなみにストライドを伸ばすのに開脚のストレッチをする人がいますが、意味がないと思っています。ストライドはあくまでも支持脚を蹴ってから遊脚が着地するまでの距離。そして遊脚は着地した瞬間、支持脚になります。開脚ストレッチのように遊脚を思い切り前に出すと支持脚への切り替えがうまくいきません(重心の下に着地するのが推奨されているのに、なんで遊脚を前に伸ばすストレッチをするんだ、ということ)。ストライドを伸ばすには支持脚の蹴る力を増やして前方に跳ぶ距離を伸ばすのが正解なのではないでしょうか。

 

理論的な裏付けはあまりありませんが、一応、こんなことを考えながら走ってます。ご参考までに。