てつさんのジョギングダイアリー

アラフォー男がフルマラソン完走を目指して走り始めたらいつの間にかフルマラソンサブ3.5を目指すことになったブログ。

ジョギング10.63km・ぎふ清流ハーフマラソン出走記前編

どうも、てつさんです。

 

ぎふ清流ハーフマラソンの翌日からノドがイガイガして風邪の初期症状?っぽかったので無理せず2日間休足にしました。

 

職場でも同僚が咳をしてたりするし、一日の温度差の激しい気候なので体調を崩しやすい時期なのかもしれません。しばらくレースもないし、ここは無理して走るところではない。

 

今朝はノドの違和感もよくなっていたのでいつものように10km走へ。まだ多少ハーフの疲れが残っているかな?と思ってEペースで行こうかと思いましたが、先日のハーフの後半なかなかいい感じで走ることができたのでそのイメージを思い出しながら走ったら、キロ5分程度までは上がってしまいました。

 

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最後の登り坂は息切れしてペースダウン。まだハーフの疲れが残っているのかな?

 

明日は仕事の都合で休足です。

 

*****

 

さて、先週日曜日、ぎふ清流ハーフマラソンに参加してきました。

 

朝5時半過ぎに自宅を出て、7時前に岐阜県庁の駐車場に車を停めました。駐車渋滞はほとんどなし。そこからシャトルバスに乗るのに20分くらい並びましたが、ボランティアさんの誘導のおかげで整列もスムーズで、まったくストレスはありませんでした。

 

シャトルバスに揺られて約15分、会場近くの駐車場に到着。そこからさらに10分ほど歩いて、ようやく会場の岐阜メモリアルセンターにたどり着きました。会場へのアクセスはそれほど良くはないけれど、移動に特にストレスはなかったのでこんなもんかな、と思いました。

 

一緒に走るラン友さん達とともに芝生広場にレジャーシートを広げて準備開始。今回はラン友さんのご家族が荷物番をしてくれるとのことで荷物預けは利用しませんでした。会場も広いし、食べ物の屋台もたくさん出ているので走らない人もまあまあ楽しめるのかも。

 

ぎふ清流ハーフマラソン、実は今回が初参加(昨年はエントリーしたもののDNS)。今までは5月第3日曜日に行われていたのですが、今年から4月に日程が変わりました。毎年暑い暑いと言われていたこの大会、4月に前倒しになって少しは走りやすくなると思いきや…

 

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超快晴!(スクリーンに映っているのは挨拶中のQちゃん)

 

第1回から毎年この大会に参加しているラン友さんによると、ぎふ清流マラソンの日はいつも快晴だそうです。大会長のQちゃんの晴れ女っぷりを窺い知ることができますね(ランナー的には嫌な予感しかしない)。

 

そうこうしているうちにスタート整列の時間になったので陸上競技場のほうに移動します。僕はCブロックスタート。ちなみに申告タイムは1時間45分。1時間44分59秒にすればBブロックだったのでは?と思いましたが、エントリー時点ではハーフのベストは1時間45分を切ってなかったので仕方ない。

 

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コースはこんな感じ。まずは岐阜駅に向かって市街地を走り、戻ってきて長良川左岸を上流に向かって走り、千鳥橋を渡って今度は長良川右岸を下流に向かってスタート地点に戻ってくるというコースです。

 

岐阜県知事や岐阜市長、Qちゃんの挨拶が終わって、いよいよスタートです。やはりCブロックスタート、動き始めはノロノロ。ところが、スタート地点に曲がっていく角の手前から急にみんな走り始めたので、思わず「もうスタート地点越えたの?」と思ってGARMINのスタートボタンを押しそうになってしまいましたが、本当のスタート地点は角を曲がった先にありました。スタートロスは約3分。

 

スタート地点ではQちゃんだけでなく、先日ボストンマラソンで3位になった大迫傑選手も手を振って見送ってくれました。野口みずきさんもゲスト参加だし、川内優輝選手も招待参加だし、直前で欠場になってしまったけど神野大地選手も走る予定だったし(噂によると会場周囲を走っていたらしいよ)ゲストが豪華だよ、この大会!


スタートして岐阜の市街地のほうへ。それなりに混雑していたので集団の流れに乗って走りますが、最初の1kmは5:30/kmくらいでした。目標のPBを狙うには最終的に平均4:37/km、95分切りを狙うには4:30/kmで行かないといけないのでなかなか厳しい入りです。

 

しかも金華橋を渡ったあとは走路が狭くなり、さらに混雑度アップ。走っている人の中で集団よりも速く走っている人の後ろについてできるだけスピードを落とさないようにして進みます。

 

2kmをすぎて金華橋通りへ。じりじりと照りつける太陽と、アスファルトからの照り返しで体温が上がっていくのが分かります。時々走路がビルの影に入ることがあり、なるべくそういった影のところを選んで走るようにしました。4kmで岐阜駅前を折り返し、今来た道を金華橋まで戻ります。その頃にはようやく混雑もばらけてきて、自分のペースで進むことができるようになりました。

 

とは言っても自分の右足は故障明け、しかも初めてのコースでアップダウンの具合もよく分かっていない。しかもこの暑さ。いまさらながらレースプランを考えます(遅い)。

 

結局僕のマイルールではハーフマラソンは残り10kmを切ったら撃沈覚悟の走りをしてもいいことになっているので(撃沈してもしょせん残りは10km以下という理由による)、11kmすぎまでは慎重にいくことにして、今の時点では無理にペースアップすることはせずいつものようにネガティブスプリットを狙っていくことにしました。

 

スタート~5km(GARMIN計測) 24:49(4:58/km ave.)
5:32/5:07/4:46/4:35/4:49

 

5kmをすぎて平均ペースはようやくキロ5分を切る程度。平均4:37/kmは果てしなく遠い。

 

5kmの給水でふと思いついて水を首から体にかけてみたらちょうどいい具合に水が冷えていて、すごく気持ちよかった。これだ!と思いましたね。そこから給水所では水を飲むだけでなくて積極的に体にかけていくことに決めました。

 

コースはやがて川原町の古い街並みを抜けて、長良川左岸の河岸道路へ。

 

清流マラソンのコースは基本的にフラットと言われていますが、実は前半4kmの岐阜駅までは下り基調、その後13kmの千鳥橋までは上り基調、その後は下り基調です。

 

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なのでこの8km付近からの長良川左岸のコースは基本的に上り基調。しかも細かいアップダウンもあったりして、ペースを維持するのに苦労しました。それでもなんとかキロ4分30秒台を維持して進みます。

 

8km過ぎの給水所で岐阜県産の美味しいイチゴエイドがあったのですが、給水とペースの維持に必死でイチゴを食べることができませんでした(涙)。

 

5km~10km(GARMIN計測) 22:47(4:33/km ave.)
4:30/4:36/4:35/4:38/4:28

 

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10km地点で47分36秒。平均ペースは4:46/km。果たしてPB、そして95分切りはいけるのか?

 

続きます。