てつさんのジョギングダイアリー

アラフォー男がフルマラソン完走を目指して走り始めたらいつの間にかフルマラソンサブ3.5を目指すことになったブログ。

ジョギング14.23km・しまだ大井川マラソン2017出走記【その4】

どうも、てつさんです。

 

今日と明日は嫁さんが出張で不在なので、ムスメちゃんと父子家庭。とは言っても今日はムスメちゃん、小学校の同級生の誕生日会に招待されたようで、僕は一人で黙々と家の掃除を頑張りました。

 

掃除は嫌いだが、やりだしたら徹底的にやらないと気が済まないタイプです。

 

というわけで、朝から昼過ぎまでかかって掃除を終えて、疲れて昼寝。

 

そして今日のランは昨日に引き続きムスメちゃんを寝かしてからの夜活です。

 

走り出したら昨日のEペース14kmの疲れか、全然スピードが出なかったので、あきらめてゆるジョグ1時間半。

 

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足の疲労感が半端ないですが、しまだ大井川の疲れがまだ抜けてないんでしょうか…。まあ、明日も朝活できないので、夜活しようかな。

 

*****

 

しまだ大井川マラソン、レポの続きです。これでラストです。

 

これまでのレポはこちら

しまだ大井川マラソン2017出走記【その1】

しまだ大井川マラソン2017出走記【その2】

しまだ大井川マラソン2017出走記【その3】

 

リタイアする気満々で大エイドでいろいろ食べたら、なんとなくリタイアする気がなくなってしまって再び雨のリバティに出て行ったてつさん。残り9km、いったいどんな苦難の道のりが待ちかまえているのか…。

 

大エイドで補給をし、体も少し温まったので少しは走れるようになったかな、と思ったのですがやっぱり足は動きません。100mくらい走っては歩き、200mくらい走っては歩き、を繰り返しながら前に進みます。

 

ちょうど亀の歩みで走っているときに、前のほうからピンクのはてブロTの男性が戻ってきました。naoさんです。手を振って、ハイタッチ。内心、「歩いているところを見られなくてよかった…」と思ったのは内緒です。

 

36km付近でついに4時間ペーサーに抜かれました。去年は必死で後を追いかけた4時間ペーサー。今年は追いかける気力も足も残されていませんでした。呆然と歩きながら4時間ペーサーが遠ざかっていくのを見送ります。

 

ようやく38km付近の第2折り返し。これで再び下り坂になります。このあたりでようやく足が回復してきたのか、それとも下り坂のおかげなのか、走れる時間が少し増えてきました。走るといってもキロ7分半とかそんなペースですが。そういえば目の前の黒い影も見えなくなっていました。

 

30~40km 公式ラップ 1時間19分01秒

GARMIN計測 6:41/8:07/7:48/9:39/7:20/8:05/7:51/8:02/7:19/7:20

 

遠くにフィニッシュのアーチが見えてきて、ようやく完走が視野に入ってきました。

 

そういえばnaoさんがオレンジのはてなの幟を預かってたはずだけど、こんな雨の中応援してるんだろうか。一応フィニッシュ近くの沿道を探しながら進みましたが、当然ながらはてなの幟ははためいていませんでした。

 

そしてようやくフィニッシュゲートへ。

 

DJが「こんな雨の中、4時間走るなんて人生で初めてだと思います!自分を褒めてあげましょう!」みたいなことを叫んでいましたが、完全に心が折れてささくれが飛び出しまくっていたので「やかましいわ」としか思いませんでした。ごめんなさい。

 

今回はガッツポーズもなし。なんとか生きて完走できたことだけが収穫。

 

40km~フィニッシュ 公式ラップ 16分28秒

GARMIN計測 8:07/7:34

 

フィニッシュの陸上競技場も水びたしで、舗装されていないので水だけでなくシューズが泥だらけになったのでさらにテンションが下がる。

 

完走賞のドリンクを受け取り、完走証の受け取りをすませたけど、受け取りのテントを出ると雨であっという間に完走証がびしょびしょに。さらにテンションが下がる。

 

泥だらけになったシューズを、コンクリートの上の水たまりで洗いながら(冗談でなく、それくらい深い水たまりがたくさんあった)、荷物受け取りへ。

 

ちょうどそこで今回のレースに参加していたラン友さんに出会う。彼は最後まで雨の中出場するかどうか迷っていたけれど、名古屋駅から新幹線に乗った時点で覚悟はついたらしい。で、彼も30km手前で幻覚というか、夢を見るような感覚に襲われたので少し休憩したそうな。低体温なのかな-、と言っていたけれど、彼は彼で壮絶な戦いをしていたのね。

 

さらにその辺りでウロウロしていたら、車を出してくれた元同僚さんも帰ってきた。彼もサブ3.5狙いだったらしいけど、「あの5kmの第1エイドの川になっている走路をみてやる気がなくなった」と言っていた。

 

更衣場所も泥だらけだろうということで、さっさと車に戻って風呂に入りに行こうということになり、シャトルバスで駐車場へ戻る。ちなみにこのあと行った風呂は蓬莱の湯というお風呂屋さんで、去年も行きましたがおすすめです。

 

今年は、去年このコースでサブ4達成したときと比べると、全然疲労感が少ない。そりゃあ、実質30kmくらいしか走ってないもんなあ。足が動かなかったのはハンガーノックでも低体温でもなく、ただ単に走り込み不足だったということだなあ、と反省。

 

ら・ら・らキロ5分♪では28kmまでしか行けない足だった、ということですね。思い当たる節はたくさんあるのだけど、結局今回しまだ大井川に向けて、疲労をためないために練習で30km以上走ることをなるべく避けたという作戦は失敗だったということ。

 

スピードと心肺機能はそれなりにあるけれど、長距離に耐えられる足ができていなかったということで。

 

さて、そんなわけでしまだ大井川を走り終えて、2週間後の11/12はいびがわマラソン。そして4週間後の11/26は大阪マラソン。大阪でサブ3.5と思ったりはしますが、果たして4週間でそんな長距離耐性のある足ができるかというと極めて疑問。現実的にサブ3.5を狙うなら3月の静岡なのかな。

 

そして来週末のいびがわは獲得標高が日本で1、2を争うフルマラソンなので、無理せずロングジョグとして走ろうという気持ちと、いびがわでサブ4を奪還したいという気持ちがせめぎ合っています。でもいびがわで疲れると大阪に響くからな~、やっぱりロングジョグかな。シーズン初戦の華麗なる轟沈を受けて、今はかなり弱気な感じになってます。

 

そんなわけでしまだ大井川マラソン2017レポでした。

 

大雨の中大会を支えてくれた運営の方々、ボランティアスタッフの皆様、本当にありがとうございました。来年きっとリベンジしに行くと思います。

 

そしてスタート前そしてレース中にパワーをくださったチームはてブロの皆さん、ナイスランでした!またやりましょう!

 

おまけ

オールスポーツの写真を見ていたら、蓬莱橋のところで健治療院さん(id:ken-chiryoin)と併走しているところを激写されていました!

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おしまい