てつさんのジョギングダイアリー

アラフォー男がフルマラソン完走を目指して走り始めたらいつの間にかフルマラソン3時間15分を目指すことになったブログ。

お休み・飛騨高山ウルトラマラソン2019【その7・装備編】

どうも、てつさんです。

 

 

昨日は健治療院さんで施術を受けてきました。いつも夜遅くまでありがとうございます。

 

健さんに「100km走ったあとにしてはふくらはぎのダメージが少ない」と言われました。相変わらず背中から腰の張りはひどくて、鍼をブスブス打たれましたけどw

 

おかげで今朝は腰もすっきりんこ。

 

でも、昨日は帰宅が遅かった上に新潟山形の地震の影響で(職場の災害時担当は僕なんです)ニュースを遅くまで見ていたので朝は5時半まで寝てしまったので今日もランオフ。

 

明日は走れるかなあ…。

 

*****

 

飛騨高山ウルトラマラソンレポ、最後に装備とかいろいろ総括を。

 

これまでのレポ→【その1】【その2】【その3】【その4】【その5】【その6

 

★ヘッドギア:先日購入したNewバフ

ふふふ、ちょっと気分を変えて新しいバフを購入しました。

 

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雨に備えてキャップはドロップバッグに入れておいたけど、結局そのままドロップバッグから取り出さず。

 

★Tシャツ:TNF ショートスリーブアンペアトレーニングクルー

★アンダーシャツ:ファイントラック スキンメッシュ ノースリーブ

★アンダーパンツ:ファイントラック スキンメッシュ ボクサー

★パンツ:TNF GTDショーツ

★アームカバー:C3fit インスピレーションアームカバー

★ゲイター:C3fit インスピレーションゲイター

 

ウェアは去年とまったく同じです。だいたいレースの時の僕のスタイルも定着してきた感がありますね。

 

★ソックス:タビオ レーシングランプロ 

今年は奇をてらわずにいつも履いてるタビオの五本指ソックス。履き慣れてるから肉刺も去年悩まされた肉刺もできませんでした。

 

★ザック:ULTIMATE DIRECTION AK MOUNTAIN BEST3.0

三年連続同じザックです。ウルトラ100km4本、これとともに走りました。収納量とか、安心感がやっぱりありますね。ちなみに今年もソフトフラスク1本持参。

 

★レインウェア:TNF ストライクトレイルフーディー

今年も午後から雨予報だったので、念のためにドロップバッグに入れておきました。午前中から雨が降っていたので丹生川エイドでドロップバッグから取り出してザックの中に入れましたが、午後はなんとほとんど雨降らず。夕方になっても雨が降り続けていたら保温のために必要だったと思いますが、とりあえず今年も必要なかったのはよかったと考えよう。

 

★補給

今年もわんさかとジェルの類をザックに入れて走ったんですが、なんと丹生川エイドまでに使ったのがカフェイン入りのマグオンレモン1袋だけ。後半はそれでも5袋くらい(そのうちの3袋はカフェイン入り)使いましたが、大量に余らせてしまいましたね…。BCAAはMUSASHIのNIを丹生川で2本、後半で2本。塩熱サプリは10粒くらい持ってましたが、エイドの塩を食べてたので食べませんでしたね…。

 

高山ウルトラはエイドが充実しているので、慣れてきたらそこまでジェルに頼らなくても良さそうです(来年はもっと減らそうっと)。

 

★お薬など

ロキソニンは持って走りましたが、今年はなるべくロキソニンは使わずに走ろうと思っていたので結局使わず。胃薬も吐き気止めも使いませんでした。薬に頼らなくて済むなら頼らない方がいいよね。

 

あと、ドロップバッグには日焼け止めとプロテクトJ1を入れましたが、丹生川エイドで時間を使いたくなかったので結局使用せず。曇り~小雨だったのでスタートの時に塗っただけで日焼け止めの追加を塗らなくてもそこまで悲惨なことにはなりませんでした。

 

★シューズ

 

今日のエントリの主目的はこれ!

 

今回の飛騨高山ウルトラでの最大の功労者はこいつですよ!

 

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ペガサスター坊!

 

今回の飛騨高山は、ターボレンジャーのターボピンクとして走りました。

 

そして、今回の100km、血尿が最後まで出なかったじゃないですか。

 

ここで僕の血尿履歴を振り返ってみますと…。

 

2017飛騨高山ウルトラ→ホカオネオネ クリフトン2(厚底)→血尿なし

2018飛騨高山ウルトラ→アディダス ジャパンブースト(薄底)→血尿

2018四万十川ウルトラ→ミズノ ウェーブエアロ16(薄底)→血尿

2019飛騨高山ウルトラ→ナイキ ペガサスターボ(厚底)→血尿なし

 

これですよこれ!そう、厚底だと血尿が出ない!

 

そもそもどうして長距離を走ると血尿が出るかというと、「行軍ヘモグロビン尿症」と言って、長距離の行軍により足裏の衝撃で赤血球がつぶされて、赤血球内のヘモグロビンが漏れ出してきてそれが尿中に排泄されることで発生すると考えられています。

 

(まれにミオグロビン尿と言って激しい運動で筋肉が破壊されて血尿になる疾患もあり、こちらのほうはけっこうヤバいので油断はできませんが)

 

で、薄底だと血尿が出て厚底だと血尿が出ない…ということはですね。厚底だとそのクッションにより足裏の赤血球が温存されてヘモグロビンが漏出しにくい、という考察が成り立つわけです。

 

しかも、今回100km走ったあと、昨日健治療院さんで「足のダメージが少ない」って驚かれたわけですよ。

 

ああ、今までウルトラのシューズには散々悩んできましたが、これで一つの答えが出されたのかもしれません。

 

これからもよろしく頼むよペガサスター坊!

 

 もうすぐペガサスター坊2も出るみたいですしね!

 

news.nifty.com

 

飛騨高山ウルトラのレポ、あと翌日編をちょっとだけ書いて終わりにしようかと思ってるので、もう少しつづきます。

ジョギング6.29km・飛騨高山ウルトラマラソン2019【その6・フィニッシュまで】

どうも、てつさんです。

 

今朝は4時に目覚ましをセットしていて、きちんとその目覚ましで目は覚ましたのですが体が動きませんでした。まだなんだか寝足りない感じがするんだよねえ、と布団の中でうだうだ。まだ体が休養を欲しているのだろうか。

 

それでも少しくらいは走っておこうと4時半になってようやく布団から出て、ノソノソと着替え。5時前にスタートしてノソノソとジョグ。

 

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梅雨の最中ですが天気も良くて湿度もそれほど感じず、まずまず走りやすい気候でしたけど、どうにも体が動かない。ジョグならなんとか、という感じなのでまだ回復に時間はかかりそうです。

 

*****

 

というわけで引き続き飛騨高山ウルトラマラソンのレポいきます。

 

これまでのレポ→【その1】【その2】【その3】【その4】【その5

 

17時ジャスト、第5関門公文書館に到着!

 

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あと6.7km、歩き倒さない限り13時間切りは大丈夫なような気がする。

 

でも、僕はもう早くこのレースを終わらせてゆっくり座りたいんだよ。

 

そんな僕がこの公文書館で長居する理由はありません。が、この公文書館でのおもてなし給食、清見サイダーは飲まずに進むわけにはいかない。

 

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(サイダーが透明なので、何が入っているかよく分からない写真になってしまった…)

 

そしてさっさとエイドを出ようとした僕の目に飛び込んでくる、「猪汁」の文字!

 

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…たいへん美味しゅうございました…(岸朝子)。

 

さあさあ、あと6.7km!頑張って走って進むぞい!

 

大復活を遂げた僕、キロ6分を切るペースで進軍します。

 

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17時13分、95km地点通過。

 

あと47分で5km。キロ9分でもオッケー。だいぶ心に余裕が出てきます。

 

96.0km地点の最終エイド、八日町空き地は立ち寄らずに通過。

 

しかし、そこまで快調に走れていた僕の足ですが、さすがにこのペースで10km走れるほどの体力は残っていなかったみたいです。97kmあたりでキロ6分ペースを維持するのが難しくなってきました。

 

目標の13時間切りまで、まだ時間の余裕はあるだろう。ここは多少足を温存してもいいんじゃないか。

 

そんな甘えた考えに支配されて、ここからは歩きを交えた走りに戻します。

 

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17時33分、あと2km。

 

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17時41分、あと1km。

 

ここまで来てようやく、サブ13を確信しました。もう全部歩いて進んでも大丈夫。

 

まあ、そうは言ってもできるだけ走って進むけどね!

 

西高校南の交差点、今年は止まらずに進むことができた。

 

あとはビッグアリーナに向かう坂だけだ。坂をゆっくり走りながら登っていく。

 

沿道の声援に応えながら走っている仮装ランナー(プリン)をかわし、フィニッシュへのコーナーを曲がった。

 

フィニッシュゲートが見えた。あああ、やっと終われる。し、しんどかったー!

 

フィニッシュテープの手前で両手を挙げて、フィニッシュテープを持ち上げてラインを踏んだ。

 

もちろんフィニッシュの先で待っててくれている國島高山市長と熱い抱擁も忘れずに。

 

飛騨高山ウルトラマラソン2019 100km 12時間47分15秒 完走

 

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去年のタイムが13時間16分44秒だから、29分半の短縮だ。

 

フィニッシュ後メダルを首にかけてもらって、両足につけたタグを外してもらい、完走証を受け取ってアリーナに戻る。走り終わって着替えたら外の屋台で何か食べようかと思ったけど、アリーナの中で座ったら急に寒気が襲ってきた。

 

血尿は出なかったけど、この寒気はあんまり良くないやつだ。

 

外で何か食べるよりも、まずは風呂に入って温まりたいな。

 

方針転換して、さっさと着替えたら高山駅行きのシャトルバスに乗ってホテルに戻ることにした。

 

ホテルの隣のお土産屋さんに何時までやってるか確認して(20時まででした)、ホテルの部屋に戻ってあつーいお風呂につかる。本当はホテルから車を出してちょっと離れたところにある日帰り温泉に行こうかとも思ってたけど、さすがにそんな元気はなかった。

 

寒気はなかなかおさまらなかったけど、風呂につかっていたらコンビニで何か買って食べるくらいの元気は出てきたみたいだった。

 

お土産屋さんとコンビニに行ってからブログをチェックしたら、ネムネムさんもじぇーてぃーさんもペンスケさんもたまおさんも僕からしたらとんでもないタイムで走っていた。ひろちゃんも無事に帰ってきたみたい。みんなすげーなー。

 

僕もまた来年がんばらないとなー、と思いながら遅報をブログにあげて就寝。

 

気軽にまた来年って書いちゃってるけど、ホントに走り終わったらすごく楽しかったっていうレースなんだよね、飛騨高山。走ってるときは早く終わりたいとばっかり思うんだけど。

 

どんなフルマラソンとかハーフマラソンとかよりも、僕はこの飛騨高山ウルトラが大好きなんだなあ、って走り終わってから思いました。ホントいい大会だよ。あ、でも70kmから85kmのフラットなところだけはダメだ。あそこだけは精神的にも身体的にもやられる笑。

 

というわけで、僕はほぼ間違いなく来年も飛騨高山を走ります。5回連続出走でもらえる記念品もほしいしね。

 

だからバンビさんもがんばって稟議を通してね笑。

 

では、また来年も飛騨高山がんばろう。

 

次回、装備などもろもろ編に続きます。

ジョギング8.04km・飛騨高山ウルトラマラソン2019【その5・第5関門公文書館まで】

 どうも、てつさんです。

 

今朝は5時半過ぎに起床。しかし、やっぱり体がまだ布団で寝たいと訴えています。

 

うーん、まだ疲れが抜けてないのかなあ。

 

窓の外を見ると雨は上がって走れそうな天気。

 

さすがに今日走らないと100km走ったあと1週間のランオフになっちゃうしな。

 

うだうだと布団から這い出して、のろのろと着替えます。

 

ゆっくりでいいから6kmくらい走ればいいや、とスタート。が、走り出すと調子がいいものでもう少し走れそうかな?と思っちゃって少し遠回りして帰ってきました。

 

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まだ着地したときの大腿四頭筋の痛みが残っているので、しばらくは負荷の高い練習はできないかなあ(どっちにしたって普段あんまり負荷の高い練習してないけど)。

 

ま、とりあえずこれが飛騨高山ウルトラ後の復帰ラン。これから少しずつでいいから走れる体に戻していきましょう。

 

*****

 

だんだん長くなってきましたが、引き続き飛騨高山ウルトラ100kmのレポの続きをいきます。

 

これまでのレポ→【その1】【その2】【その3】【その4

 

77.9kmのエイド、村山公民館を出て200mほど進んだところで座り込んでしまった僕。

 

次のエイドは82.8km、4.9km先ですがこの4kmがホントに長く感じるのは去年までの経験から分かっています。時間はまだ15時になる前、残り22kmを3時間で行けば13時間は切れることは分かっているんだけど、体が言うことを聞きません。走ることを体が拒否している。

 

座っていると、通りがかりのランナーが声をかけてくれます。

 

「大丈夫ですかー?」

 

「大丈夫でーす」と返事をします。

 

いや、別に足が攣ってるわけじゃないし、確かに足は痛いけど、歩けないほどじゃないんだよなあ。

 

さらに別のランナーさんが声をかけてくれました。

 

「エイドに戻った方がいいんじゃないですかー?」

 

「いや、大丈夫です。進みまーす」と、つい、こう答えてしまいました。

 

そう、進むんだよね。

 

別に意識してその返事をしたわけじゃないんですが、ここで座っていても仕方ない、と腹をくくります。歩きでいいから進もう。13時間とか、そういうのはとりあえずいいから、進もう。

 

立ち上がって、とぼとぼ歩き始めます。ウルトラは復活することがあるって聞いたことがある。それなら復活するまで、歩きでもいいから前に進もう。きっとそのうちまた走れるようになるさ。今の状態じゃラスボス峠を進むことすら自信がないけれど。

 

 15時4分、80km地点到達(この時点で去年どんなタイムで80kmに到達したかは覚えていませんでしたが、どうやら去年は15時31分だったようです)。

 

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ただ、去年90kmに到達したのが17時ジャストだったことはよく覚えていて、あと10km進むのに2時間弱は時間があるな、と思いました。

 

しかし、歩いていても82.8kmのグリーン薬局前エイドは遠い。しばらくすると、緑ゼッケンを着けて走っている人がちらほら併走するようになります。緑ゼッケン、71kmの人たちだなあ。僕もこのまま71kmの人にまぎれてビッグアリーナに帰りたいよ。

 

それでも、とぼとぼと歩いているうちに少し走ってみようかな、という気が起きてきて、時々走りも交えることができるようになりました。完全復活まではいかないけど、多少は復活。

 

グリーン薬局前エイドにようやく到達。ここからまた次のエイドは4.6km先。ここに来てのエイド4km先は絶望的に遠い。でも、なんとなくさっきよりも走れるような感じがしてきた。少しずつ一度に走れる距離も増えてきました。

 

しばらく行くと、また100kmと71kmの分岐点の信号交差点。信号待ちの間に少しストレッチをして、走り出す。お、走れるじゃん。信号が赤から青に変わって交差点を一緒に走り出した4、5人の中でも3番手くらいのペースで進むことができるようになっています。よし、だんだん復活してきたぞ。

 

87.4km、八日町新鮮野菜販売所エイド。ここではどぶ汁をいただきます。豆乳をだし汁と塩で味付けした優しい味。体が少し冷えてきていたので温かいどぶ汁をいただきました。

 

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(もちろんおかわりしてもう1杯)

 

まだ完全ではないけれど、かなり復活。ここから始まる「ラスボス峠」に挑みます。

 

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遠くに見える上り坂はラスボス峠のほんの序の口。これくらいならまだ走って登れますが、本物の峠に入ったらやっぱり走れませんでした。ラスボス峠の頂上まできたらそこが90km地点。到達時間16時35分。結局10kmに1時間半かけてしまった。

 

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しかし、去年はここを通過したのが17時ジャスト。それでも20分以上速く到達しているし、去年のタイムから考えたらここからきちんと進むことができれば、13時間切りをあきらめるにはまだ早い。

 

ラスボス峠のダブルピークの2つめの頂上を越えると、走って坂を下り始めます。そして丸山さんが説明会で「ソーラーパネルが見えたらあとはフラット」と言っているソーラーパネルも見えてきました。よし、ここから。

 

坂をキロ6分で駆け下りて、途中の91.0km地点のエイドで最後のトイレピットイン。

 

おそるおそるお小水の色を確認…あ、あ、あ、

 

 

赤くない!

 

今回の飛騨高山ウルトラ、とうとう最後まで血尿は出ませんでした!

 

ちょっと嬉しくなって、このエイドではスイカをいただきます。

 

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もうホントに食べて飲んでばっかりだったのでお腹の中はたっぷんたっぷんだったんですけどね。それでも食べたくなっちゃうんですよね。

 

さらに坂を下りて、国道158号線に出ます。フラットな国道158号線に出ると、それまでの撃沈っぷりが嘘みたいにキロ5分半くらいのペースで進むことができるようになりました。おお、これがウルトラ名物の「復活」なのかな。というか、もういいから早くレースを終わらせたいんだよ。

 

今は、タイムとかよりも何よりもとにかく早くフィニッシュに帰りたい。早くビッグアリーナに帰りたい。そんな一心でキロ5分半程度のペースで進みます。

 

そこからしばらく走ると93.3kmの第5関門、公文書館

 

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時刻は17時ジャスト。あと6.7kmを1時間で走れれば13時間は切れる。

 

ペースはどれくらいだ?キロ9分弱で行けるのか。今のペースで走れている限り、このあと歩き倒さない限りは13時間切りも大丈夫そうだ。

 

これでようやくメンタル的にも復活します。

 

さらにつづきます。

お休み・飛騨高山ウルトラマラソン2019【その4・村山公民館まで】

どうも、てつさんです。

 

昨日も仕事から帰ってくるのが遅くなって、さらに先日購入した林檎姉さんのBlu-rayが届いたので、ついつい見始めたら寝るのがもっと遅くなってしまいましてね…。

 

 


椎名林檎 - 「機知との遭遇 -Sound&Vivision-」~「本能」 from (生)林檎博’18

 


椎名林檎 - 「目抜き通り」 from (生)林檎博’18

 

もうエンタテインメントの王道って感じで素敵ですねえ…。

 

これ見てたら次の日(今日)は休日出勤だというのに結構な夜更かしをしてしまいました。いや、雨予報だったから今日はランオフだしって思ってたからなんですけど、今朝起きたら雨は降ってなかったんですけどね。走れたじゃん。

 

ま、いいか。というわけでランオフ継続です。そろそろ復帰したいんだけれども。

 

*****

 

さて、第3関門の丹生川支所まで到達した飛騨高山ウルトラマラソンのレポ続きです。

 

これまでのレポ→【その1】【その2】【その3

 

毎年丹生川支所では20分以上の時間を使ってしまうので、できる限り滞在時間を短くするのが目標です。

 

まずは急いでドロップバッグを受け取って、ジェルの補充。と言っても、ここまで摂取したジェルはカフェイン入りのマグオン1個のみ。今年はほぼエイドの給食のみのカロリーでここまで来れました。ただ、カフェイン入りのジェルは残り1個だったので、後半に備えてカフェイン入りのジェルをあと2個ほど補充。あと、BCAAを摂取しておきたかったのでここでMUSASHIのNIを2本摂取します。NIは相変わらずのまずさ。でも、効くから仕方ない。そしてザックからモバイルバッテリーを取り出して、充電が減ってきたGARMINの充電をします。ここから千光寺エイドまで充電すればたぶんフル充電できるはず。どうせ千光寺の坂は歩くので、ペースを気にしなくてもいいからここで充電です。

 

ドロップバッグを再び預けてからトイレへ。去年の飛騨高山では93km、四万十川では70km付近でアイツがやってきたのでそろそろ来るかな…?と思いましたが、まだこの時点では普通の色。

 

ま、まだ血尿は来てないぜ!

 

そのあと、エイドに出てお食事タイムです。

 

まずはしそジュースとしそゼリー!

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さらにトマトそうめん!

 

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そして、最後に丹生川エイドの名物、飛騨牛

 

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(毎年同じような写真を撮ってしまう…)

(今年は一人一個です!って言われてましたね…)

 

腹一杯食べて(食べ過ぎ)、そそくさと丹生川エイドを出発。結局なんだかんだで滞在時間は17分…。例年とそんなに変わらんやんけ…。

 

さあ、残りフルマラソンの距離1本です。出発したのは11時55分。13時間切りのためにはフルをあと6時間。なんとかなるかな?

 

丹生川エイドを出てしばらく走ると60km地点通過、12時13分!(去年は12時26分)

 

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千光寺までナイスラン!の言葉が白々しい。ここからが地獄なのは分かってるんだよ…。

 

さらに進むといよいよ100kmコースと71kmコースの分岐点。

 

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そう、ここを右折するといよいよ地獄の坂道、千光寺が始まるのです。でもね、やっぱり飛騨高山走るなら千光寺は行っておかないと!千光寺のない飛騨高山なんてクリープのないコーヒーのようなもんですよ!

 

というわけで、今年もこの激坂の写真たくさん貼っておきますね。

 

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ここを登りきったら、千光寺の極楽門があなたを待っています。今年は三味線の演奏が片側しかいなくて少しさみしかった?(お昼ご飯時だったからかな?)

 

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(左側でお昼ご飯食べてるっぽいスタッフの方々が…ご苦労様ですありがとうございます)

 

そしてこの極楽門をくぐるとお待ちかね?、108段の階段です。

 

108個の煩悩を一つ一つ噛みしめながら登ります。

 

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階段を上りきると61.9km千光寺のエイドに到着、12時37分。

 

うーん、今年もよく登ったなあ。

 

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このあたりから体にだいぶ疲れが出てきます。千光寺エイドでGARMINの充電を終え、次はiPhoneの充電です。少し腰掛けると体からズンッと疲労感が押し寄せてきます。

 

いやいやいや、ここでまだ疲れてる場合じゃない。千光寺エイドでリンゴジュースをいただき、再び激下りの下柏林道へ下りていきます。

 

しかし、この下り坂ですでになかなかペースが上がらない。スキー場からの下り坂はスーッとキロ5分30分程度が出せていたのに、この下り坂ではなかなかキロ6分より速いペースで下りることができません。そろそろ足へのダメージが蓄積してきているのでしょうか。

 

下柏林道終点。ここからしばらく大きな起伏はないコースになります。

 

しかし、実は大きな起伏のないここからが、飛騨高山ウルトラの中で僕が一番嫌いなところなんです。たぶん、風景に変化がないからなんだろうけど、結構メンタルに来るんですよねえ。

 

下柏林道終点の次のエイド、宮地公民館で再びトイレピットイン。ここでも血尿は出ませんでしたよ。

 

宮地公民館のトイレから外に出ると雲が切れて暑い日差しが。思わず「暑っ」という声が出てしまいます。しかし、今日は絶対要らないだろうと思っていたかぶり水をして、エイドを出ます。

 

70km通過、13時46分(去年は14時ジャスト)。

 

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日差しが暑い。

 

第4関門、74.1km国府B&G海洋センター到着、14時12分(去年は14時29分到着)。

 

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ペース表は14時23分に出発すればいいので10分くらい休憩できそうだったのですが、少しでも早くゴールに向かいたかったのと、固形物をあまり欲しなくなったのでエイドで食べるものがあまりなかったことから梨打ち汁(豚汁)だけもらってさっさと出発。

 

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これが梨打ち汁だ!(しかし、だんだんと具を食べるのもしんどくなってきた…)

 

国府海洋センターを出てしばらくまた単調なコース。しかも、ただ単調ならともかく、少しだけ上り坂になっているので足も微妙に削られる。そして応援も少ない区間なのもあってメンタルも削られる。

 

だんだん足が進まなくなってくる…。

 

次のエイドの77.9km村山公民館に到着。

 

ここで少し座ろうと思ったけど、座ったら立てなくなるような気がしたので給水だけして、トボトボとエイドを出発。

 

が…。

 

エイドを出て200mくらい進むと、本当に足が進まなくなってしまった。休みたい…。

 

歩きながら、路肩に座れるようなところがないか探す。

 

ちょうど田んぼに下りていく畦道があったのでそこに腰を下ろす。

 

体育座りをして足をマッサージする。空を見上げる。

 

あー、しんどいなー。

 

俺なにやってんだろなー。

 

つづきます。

お休み・飛騨高山ウルトラマラソン2019【その3・第3関門丹生川支所まで】

どうも、てつさんです。

 

ようやく100km走った体の疲れもとれてきて、今朝こそは走るぞ!と思っていたのですが、昨日の夜はムスメちゃんと一緒に塾の宿題の算数の問題を解いていて(対角と錯角とか、久しぶりに見たよ…)遅くなってしまい、結局朝起きられず…。

 

週末は雨みたいだし、なかなか復帰できませんね…。

 

というわけでどんどん飛騨高山ウルトラマラソンのレポを進めていきたいと思います。

 

これまでのレポ→【その1】【その2

 

*****

 

7時20分過ぎ、第1関門の道の駅ひだ朝日村を出発します。ここからじわじわとした登りが始まります。それでも、猿投山の峠走で多少は鍛えたおかげか、カクレハキャンプ場まではほとんど歩かずに坂を登り切ることができました。

 

第7エイド、カクレハキャンプ場に到着。ここでは火畑そばをいただきます。

 

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うめえうめえ!走って汗をかいた時のそばつゆのベホイミ感ってすごいですよね!(ベホマではない)

 

そういえば、毎年このカクレハキャンプ場には高根のゆるキャラ、高根こん太くんがいて一緒に写真を撮ってもらえたりするのですが、今年はエイドを探してみたのですがいませんでした。

 

こん太くん、どこへ行っちゃったの…?

 

探していても仕方ないのでカクレハキャンプ場を出発。30km地点通過は8時19分でした。ペース表よりも5分速く進行。しかし、ここで気付いたのですが、僕が作った(2年前から使い回しの)13時間のペース表、フィニッシュタイムが18時9分www。13時間超えてるしwww

 

そしていよいよ飛騨高山スキー場に上っていく急坂、駄吉林道に入っていきます。ここも走れるところはできるだけ走ろうと思って進むのですが、やはり勾配が急すぎて走り続けることはできません。走ったり歩いたり…。それでも去年よりも走れたような気がする。やっぱり猿投山で多少練習した甲斐があったのかな?

 

このあたりから、小雨が降り始めました。顔にポツポツと当たる程度の小雨だったし、すでに汗でウェアは濡れているのでそこまでは気にならない。ただ、今回も帽子ではなくBuffを頭に巻いて走っていたので、雨よけがないからメガネに雨粒が着いて若干視界不良…。なるべく道に張り出した木の枝の下を走って、雨粒が直接当たらないようにして進みました。

 

吉林道を上りきるとスキー場に向かって細かいアップダウンが続きます。

 

雨は小降りになったけど、標高が高くなってきたせいか周囲がガスってきます。

 

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この坂を登り切ると雨も上がってきて、第2関門飛騨高山スキー場に到着です!

 

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さあさあ、ここでも食べまくりますよ!まずはコーラをいただいてから!

 

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甘酒!(コップの中身が写っていない)

 

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飛騨みそ汁!(中に玄米が入っていておいしい)

 

いや、走ってる時のみそ汁はマジでうまい!

 

というわけで、食べるだけ食べると、そそくさと出発。エイドで長居をしているわけにはいかないのだ(でも5分くらいは滞在してましたね)。

 

飛騨高山ウルトラには(今年コースから外れた美女高原を除くと)大きな激坂が4つあるのですが、この激坂は全部ダブルピークなのです。つまり、坂を登りきったと思ったら、もう1回登りが来る構成。

 

この飛騨高山スキー場も実はそのダブルピークの1つめのピークであって、ここを出るとさらに少し登らされます。

 

で、到着したのが…。

 

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はい、コース最高地点!

 

ここで去年に続いて今年も記念撮影してもらいました!今年はなんと、「イケメン頑張れ(はぁと)」のウチワを渡されたのでそれを持ってはいポーズwww

 

まだこの時点では余裕のある顔をしております。

 

さあ、コース最高地点ということはここからは激坂下り区間ですよ。

 

この激坂下りのポイントはスピードを上げすぎないこと。おととしはここを最高キロ4分半くらいのペースで駆け下りて、後半足が終わりました。なので、できればキロ5分半を越えないペースで下りていきたい。昨年、一昨年よりは走力が上がってるはずなので、多少はペースオーバーはしてもいいかもだけど、それでもキロ5分は越えないようにそろりそろりと下りていきます。

 

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9時53分、フルマラソンの距離に到達。一昨年は10時19分、昨年は10時4分。年々速くなってきてるのを実感する瞬間。しかし、この時点でネムネムさんは次の関門である57km地点の丹生川エイドに到達していたんだよなあ。

 

otokonodiet.hatenablog.com

 

ここのところネムネムさんの成長(あ、体格じゃなくて走力の)が著しい。やはりダイエット効果だな。僕も見習わなければ。

 

坂を下りきると、49.5km地点の岩滝公民館エイド。ここではピノを食べることができます。エイドのボランティアさんがピノを小袋から取り出して、一つずつ手渡ししてくれるんです。僕が渡されたのは…

 

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アーモンド!

 

いや、バニラが食べたいんだけど。アーモンドじゃなくて、バニラ…。

 

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はい、並び直しておかわりしましたwwwどんだけバニラ食べたいの、自分。

 

雨も上がったし、コースの標高も低くなったので少し気温が上がってきました。エイドではソフトフラスクにポカリスエットを入れてもらうのも忘れずに出発。裏ボス峠に突入します。

 

その前に50km地点通過10時47分。

 

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去年の50km通過は10時57分。去年より10分ほど速いペースで進行しています。

 

裏ボス峠も途中までは走って登りましたが、途中でくじけて歩きを交えて進みます。裏ボス峠を越えて到着したのは57.2km、第3関門の丹生川支所です。

 

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ここは飛騨高山ウルトラの中では最大のエイド。そして、100kmの部ではここでドロップバッグを受け取ることになります。ただ、今までの反省点として、ついついこのエイドで長居をしてしまってタイムのロスをしてしまうということがあったので、なるべく早くコトを済ませるのが今年の目標です!

 

つづく

 

*****

 

おまけ

 

ぴんぽんぱんぽーん

 

業務連絡です。

 

本日6月14日、この「てつさんのジョギングダイアリー」はめでたく4周年を迎えました!

 

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↓記念すべき初記事にリンクを貼ってみる。

 

tetsu-san.hatenablog.com

 

いつもこのブログを読みにきていただいているたくさんの読者の皆様に、感謝感謝。

 

飽きっぽい自分が4年も走り続けることができたのも、このブログのおかげだと思ってます(そして、100kmマラソンとかいうのを走るようになったのも間違いなくこのブログのおかげです)。

 

これからも面白くもない記事をコツコツと書き続ける鈍足ブロガーとして頑張っていく所存ですので、引き続きごひいきのほどよろしくお願いします。

 

というわけで今日からブログ5年生です。そりゃ1年生だったムスメちゃんも5ねんせいになるわな…。

 

では、では。

お休み・飛騨高山ウルトラマラソン2019【その2・第1関門道の駅ひだ朝日村まで】

どうも、てつさんです。

 

今日も朝はゆっくり5時半まで寝て体調回復に努めました。昨日まであった吐き気もおさまって、食欲もかなり復活!しかし、ここでまた暴飲暴食したらせっかくのダイエット効果が元の木阿弥…ということで、引き続きファットアダプテーション(昼間11時間の間、食べていいのはサラダチキンのみ)を継続していこうと思います。

 

ネムネムさんのダイエット効果にかなり刺激受けてます!

 

それでは引き続き飛騨高山ウルトラマラソンのレポの続きをいきます。

 

これまでのレポ→【その1

 

*****

 

スタート10秒前になり、カウントダウンが始まります。今年もいよいよ100kmの長い遠足のスタート!!!

 

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今年もザックのポケットには恒例のオリジナルペース表。今回は昨年の美女高原の道路の崩落の影響で一部臨時コースになっているのですが、その辺の細かい変更にも対応してあります(一応こういう準備だけはきちんとしておいたんだよねえ)。

 

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よく見たら13時間のペース表だけど13時間でゴールできない設定になってる…(走ってるときに気付いた)。

 

最初の高山の市街地はキロ6分くらいで行こうと思っていたのだけど、意外と周りのランナーのペースが遅くてなかなか進めない。ウルトラなのに周りのランナーをひょいひょいと交わしながら進みます。スタートが第2ウェーブだから仕方ないんだけど…。

 

3kmすぎ、まずは飛騨高山の古い町並みに到着!

 

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天気予報は午前中は曇りで午後から小雨が降ってくる予報。すでにこの時点でどんよりとした曇り空でいつ雨が降ってもおかしくない空模様でした。

 

9km過ぎから、さっきも書きましたが美女高原に向かう道路の崩落の影響で今年は臨時コースになります。事前情報ではいつもの美女高原よりもアップダウンが緩くなってるのでタイムが伸ばせるという話でしたが…

 

やっぱりそこそこアップダウンあるやんけ!

 

心の中で悪態をつきながら進軍。

 

そして、臨時コース最大の難所、飛騨ふる里トンネルに到着。

 

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このトンネル、長さが2km以上。そう、ここから2km以上暗闇の中を進まないといけないのです(照明はあるけど)。トンネルの中を黙々と進むランナーたち。それよりもGARMINGPSが狂うんじゃないかと気が気でない僕…(意外と大丈夫でした)。

 

ちなみにこのトンネルの前にエイドがあったので、トイレピットイン。今回の高山ではあまり暑くなかったせいか、結局5回くらいトイレに行ったような気がする…。

 

トンネルを抜けてしばらく下り坂を下りていくと、りんりんファームというエイドに到着しました。事前情報ではヤギがいてなごめるという噂だったんですが、僕が到着したときはヤギさんは牧場のずっと奥の方で固まって移動している時間だったみたいで、近くでヤギさんを眺めることはできませんでした…。

 

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ここではおもてなし給食のリンゴジュースをいただきましたよ!美味しかったのでもう1杯おかわりしちゃった!

 

19km地点で臨時コースが終わり、例年通りのコースに戻ります。うんうん、見たことのある風景。この時点ではまだ沿道の応援に応える元気もありました。

 

そうこうしているうちに21.8kmの第1関門、道の駅ひだ朝日村に到着。

 

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7時18分!予定表では7時23分出発なのでここで残された時間は5分!

 

ここでは当然おもてなし給食のよもぎうどんを食べなきゃね!

 

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ネムネムさんも書いてましたが、たぶん飛騨高山のエイド飯の中ではこのよもぎうどんが一番美味いと思う。20km走ってきた体に、このうどんとつゆの塩っ気が体に最高に染み渡るんですわー!

 

(もちろんおかわりさせていただきました)

 

さあ、いつもエイドでゆっくりしすぎてタイムが遅くなる僕なので、よもぎうどんをたべたらそそくさと出発です。

 

つづく

お休み・飛騨高山ウルトラマラソン2019【その1・スタート前編】

どうも、てつさんです。

 

今年も飛騨高山ウルトラマラソン完走の遅報にたくさんのスターとコメントありがとうございました!

 

走る前は全然緊張感なかったし、慣れるとこんなものなのかな~、なんて思ってたんですけど、走り終わったらやはり言葉では語り尽くせぬ達成感!100kmの道のりはホントに長くてキツかったんですが、終わってみたらまた来年も頑張って高山の100km走ろう!って思っちゃうんだからウルトラの中毒性は半端ない…。

 

今日の体の状態はさすがにまだ走ると両方の大腿四頭筋が痛いのでランオフ。なんとなく吐き気がするのは疲れなのか、はたまた胃腸風邪なのか…。実は今朝、ムスメちゃんが寒気がするって言うので熱を測ったら37.7℃。結局今日はムスメちゃんは学校をお休みしたのですが、僕の体調不良も100km走ったからじゃなくてムスメちゃんの風邪の影響なのでは?と戦々恐々としているところです。

 

長距離を走って免疫力が落ちてるからねえ、うつされないようにしないと…。

 

というわけで今年もさっそく飛騨高山ウルトラのレポ行きます!

 

まずは前日のお話からなんですけど、今年の飛騨高山ウルトラ、いきなり0次関門が発生してしまったのです。なんと前日の夕方に職場の研修が入ってしまって、前日受付に行けないかもという事態が発生してしまいました。

 

んー、午前中に高山に行って受付して、そこからとんぼ返りで名古屋に戻って研修を受けて、再び高山に戻るか?

 

少なくとも、今年は家族で高山旅行を兼ねることはできないですね、ということで一人で高山駅近くのホテルに2泊することにしました。

 

そしてゼッケン受付はいろいろ考えた結果、決して大きな声では言えない方法を選択。(ちなみに飛騨高山ウルトラマラソンのナンバーカード引換用紙には必ず本人が受付するようにと書いてありますよ)。

 

ネムネムさんお世話になりました…。

 

(今年は丸山さんのコース紹介も聞けなかったな…)

 

18時過ぎにに研修が終了したので、そこから急いで名古屋駅から高山まで160kmの道のりを車で走ります。そして無事20時前に高山に到着してホテルにチェックイン。はい、そこ、時速とか求めなくていいからね!

 

翌日は57.2kmの丹生川エイドで戦略的DNFをするというネムネムさんと合流して、そこから丹生川エイド近くまでネムネムさんの車を捨てにいきます。DNFしたらリタイアバスを待たずに帰ってくるということですね。さすがネムネムさん、頭いい!

 

そのあと僕の夕食をコンビニで買って、ネムネムさんをホテルまで送って別れます。僕もホテルに戻ってゼッケンの準備をしたり、ドロップバッグの準備をしたり。一通り準備を終えて、風呂に入って夕食を食べたら、もう22時半!翌日は3時にネムネムさんと高山駅で待ち合わせ。逆算すると2時には起きなきゃいけないので睡眠時間3時間でウルトラに突入しなきゃいけないということになります。

 

 

で、翌日目を覚ましたら2時10分。やばい、少し寝坊した!

 

あわてて準備して、3時にホテル出発(若干遅刻)。駅前のホテルなので若干の遅刻でネムネムさんと合流してシャトルバスに乗りこみます。ビッグアリーナに着いてシャトルバスを降りようとしたらネムネムさんに話しかけるちょっと若めのゆとり世代っぽいお兄ちゃんが。

 

ペンスケさんでした。同じバスに乗っていたとは(お土産ありがとうございました!)。

 

3人でビッグアリーナに行って、ぐだぐだと着替えていたらじぇーてぃーさんも合流。

 

ひとまず4時にTwitterヨッシーさん主催の愛知会のシューズ円陣に参加。

 

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すごく大きなシューズ円陣でした。ネムネムさんと二人で「こ、これが正しいシューズ円陣…!」と感動。いや、自己紹介大切ですね。

 

そのあと4時15分にはてブロのシューズ円陣に移動。

 

ここではてブロ中部でおなじみひろちゃんたまおさん、そしてたまおさんのお友達の美ジョガーさんと合流しました。

 

で、さっき正しいシューズ円陣に感動したばかりだというのに結局自己紹介なしw

 

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ついでに集合写真も撮りましたよ♪

 

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このあとネムネムさんとトイレに行って(ネムネムさん、混んでないトイレを探す才能はピカイチでした)、アーリースタートのネムネムさんを送り出します。

 

そうこうしているうちに4時50分になったので僕もスタート地点に向かいます。

 

その途中で71kmにエントリーしている知り合いのランナーさんにお会いしたのでフィニッシュゲートをバックに写真を撮ってもらいました。

 

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今回の飛騨高山ウルトラ、目標は去年の13時間16分を上回る13時間切り!

 

果たしてこのフィニッシュゲートを13時間後にくぐっていることはできるのか?

 

いよいよスタートの時間を迎えます。

 

つづく