てつさんのジョギングダイアリー

アラフォー男がフルマラソン完走を目指して走り始めたらいつの間にかフルマラソンサブ3.5を目指すことになったブログ。

ジョギング10.06km・スロージョギング&コカコーラクリアのレポ

どうも、てつさんです。

 

今朝は梅雨の晴れ間。気温も18℃と涼しい。というわけで、こんな日こそ4時に目を覚まして走らなければいけないんですが、安定の二度寝…。ちゃんと4時の目覚ましで目を覚ましたんだけどなあ。

 

二度寝から目が覚めたら4時20分だったので、飛び起きて準備。家を出たのが4時40分前でした。

 

昨日の10km走の疲れが残っていたので今日のメニューはスロージョギング。でも、スロージョギングで10km走ったら5時半には帰ってこれないなあ…。まあ、たまにはそういう日もあってもいいか、などと自分に言い訳しながら、心拍数が130前後になるようにジョグで10km走ってきました。

 

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平均心拍128で平均ペース6:00/kmは切れるんだなあ…。

 

家に帰ったら5時40分でしたけど、そのあときちんとシャワーして、朝食作って、いつもと同じ時間にみんなで朝食を食べることができましたよ。

 

*****

 

さて、先日じぇーてぃーさんが飲んだという記事を読んで、僕も飲んでみました。

 

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コカコーラクリア。

 

jtu.hatenablog.com

 

最近、赤コカコーラからカロリーゼロのメッツコーラに乗り換えた僕ですが(少しカロリーを気にするようになった)、ちょっと興味本位で飲んでみました。

 

感想:

レモン風味がけっこう強い。キリンレモンでコーラを割るとこんな味になるかも。

確かにコーラと言われると???

でもコーラじゃないなにかだと思って飲んだらまあ普通に飲める。おいしい。

ただ、ちょっと人工甘味料の風味が強いかも。

 

まあ、コーラ好きとしてはリピートはないかなあ。

 

現場からは以上です。

ジョギング10.04km・ようやく本調子に戻る&2018飛騨高山ウルトラマラソン100km出走記【装備編】

どうも、てつさんです。

 

職場の災害担当のため月曜日の大阪北部地震を受けて前任者の残していた資料をいろいろチェックした結果…。

 

前任者、ノリでいろいろやっていたらしくて全然ダメ(><)!

 

まあそういう人だったけどさ~、ちょっとこれはひどいんじゃない?とか愚痴りながらこの2日間は本業の他にそちらの対応をぼちぼちと進めてました。いや、まあ笑うしかない。

 

そんなわけで飛騨高山ウルトラ後のダメージを受けた体のほうはほぼ元通りの状態になっていたのですが(足の親指の爪の痛みも治った)、ここ2日間は走れませんでした。

 

そして今朝は久しぶりに雨も上がって、朝活日和。でも目が覚めたら4時15分…。慌てて着替えて4時35分出走。ウルトラが終わって、ちょっと10km走ってみようというだけのテーマでペースもなにも考えずに飛び出しました。

 

足も軽くて最初から4:50/km前後のペースで走れます。苦手な上り坂もペースを落とさず走り、中盤の下り坂基調でもぐいぐいと加速。こりゃ調子がいいね~、と気持ちよく走っていましたが、7kmあたりで上り坂になったところで撃沈。心拍も150以上から下がらなくなり、ペースを落としてのんびりジョグで帰ってきました。

 

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まあ、なにも考えずに走ったわりにはいいペースで走れたな!(自己満足)

 

そろそろちゃんとしたスピード練習もしていかなければとは思うのですが、いかんせん天気の具合が微妙な日々が続くので、天気予報とにらめっこしながら練習スケジュールを考えていきたいと思います。

 

*****

 

飛騨高山ウルトラマラソン2018出走記、これでラストです。

 

これまでのレポはこちら → 

前日編 当日編その1 当日編その2 当日編その3 当日編その4

 

最後に、当時の装備をまとめておきたいと思います。

 

★ヘッドギア:いつもの金バフ

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東京マラソンのEXPOで買った金バフを昨年に続いて装着。雨が降ったときに備えてTNFのランニングキャップはザックに入れていましたが、結局使いませんでした。

 

★Tシャツ:TNF ショートスリーブアンペアトレーニングクルー

★アンダーシャツ:ファイントラック スキンメッシュ ノースリーブ

★アンダーパンツ:ファイントラック スキンメッシュ ボクサー

★パンツ:TNF GTDショーツ

 

Tシャツは黒地に赤文字でTNFとMOUTAIN ATHLETICSのロゴが入っているのがかっこいい!ということで、今回初めてレースに投入しました。はい、見た目重視です。

 

去年はアンダーシャツはファイントラックのパワーメッシュだったのですが、繊維が硬いため長時間走ると脇に擦れができて痛いので、今年はやわらかいスキンメッシュにしました。おかげで今年は脇擦れはできませんでしたよ!

 

そして今年はタイツは履きませんでした。雨が降ったときに備えて一応ドロップバッグにタイツは入れておきましたが、結局使わず。タイツなしで100km走れたので、たぶんこれからは(寒い季節でない限り)タイツなしで走ると思います。

 

★アームカバー:C3fit インスピレーションアームカバー

★ゲイター:C3fit インスピレーションゲイター

 

アームカバーとゲイターは紫外線対策と足のむくみ防止。

 

★ソックス:RxL TRR35G

雨に備えて以前購入したけどあまり使っていなかったメリノウールの5本指ソックスを装着。しかし、靴下のずれのせいで右足の小指に肉刺ができてしまいました…。やっぱり履き慣れた靴下にしておけば良かったかなあ…。

 

 

★シューズ:adizero japanboost3

せっかくHOKA ONEONE CLIFTON4を買ったけど、直前のロング走で撃沈してしまったため結局履き慣れたjapanboostで出走しました。まあ、薄底でも走れちゃいましたね…。ただ、japanboostだと足の爪が死ぬ。他のシューズだと死なないのに。

 

シューズはまだまだこれから要検討ですね。

 

★ザック:ULTIMATE DIRECTION AK MOUNTAIN BEST3.0

去年と同じザックです。僕にとってはウルトラにはこれで十分(ウェストバッグでは不十分)。ちなみにフラスクは1個持参。エイドでポカリスエットをフラスクに入れて、道中時々飲んでました。

 

★お薬など:

ロキソニン4錠持参し、そのうち3錠飲んでしまいました。最後は飲んでもあまり症状変わりなかったので、気持ちの問題ですかねえ。あとはプリンペラン(吐き気止め)、胃薬。バンドエイドはキズパワーパッドを今年も持って走りましたが、結局使いませんでした。あと、今年はスレナインではなくプロテクトJ1を足と股と脇に塗って、ドロップバッグに入れておきました。効果のほどはよくわかりませんでした。今年も股擦れはできなかったけど。

 

★レインウェア:TNF ストライクトレイルフーディー

雨予報だったので一応これをザックに入れておきました。もっと雨が強い予報に備えてモンベルトレントフライヤージャケット、トレントフライヤーパンツ(ゴアテックスのレインウェア)も高山に持参していましたが、それほど強く降る予報ではなかったのでザックにもドロップバッグにも入れませんでした。トレントフライヤージャケットとパンツ、買って2年経つけど未だに出番なし。

 

 

 

★ドロップバッグ:

今年は雨予報だったので、もしかしたら着替えるかもと考えてTシャツ、バフ、タイツ、ソックスの着替えを入れておきました。あとはジェルと塩熱サプリの補充。

 

★免許証、保険証、小銭

これも去年と同じですね。モンベルのスリムワレットに入れて走るのですが、お札をもって走ると汗でお札がゴワゴワになってしまう。ゴワゴワ。

 

こんな感じで走りました。

 

僕はジェルをたくさん持って走るのと、エイド間でも水分補給しないと持たないのでソフトフラスクを持って走るので、ウェストポーチではダメでザックを背負います。今回も結局ジェルを15個くらい消費したので、たぶんエイドの食事だけでは足りない。カロリー消費が他の人よりも多いのかなあ。

 

というわけで、飛騨高山ウルトラマラソンのレポはこれでおしまいです。

 

これからウルトラ走る人の参考になれば、と思います。飛騨高山ウルトラ、楽しいですよ。

ジョギング6.74km・大阪の地震の余波

どうも、てつさんです。

 

今朝は4時起床。天気予報では5時半頃から雨が降るとのことだったのでギリギリ間に合うかなと思い、4時半過ぎに出走しました。

 

右足の親指の爪の痛みはだいぶ良くなってきたものの、まだ強く踏み込むと痛い。無理せず走ろうと思い軽く6kmほど。

 

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走ってる最中に小雨が降り出して、ちょっとしたシャワーランになってしまいましたが、びしょ濡れになるほどではなかったので良かったです。

 

さて、今日は出勤直後に大阪で震度6の地震。関西在住の皆様はご無事でしょうか。

 

愛知県西部は震度4だったようですが、僕は鈍感なのでまったく気付かず、ふっと開いたヤフーニュースで気付いたという感じでした。

 

しかし、職務上、大阪の地震の情報を収集しなければいけなくなってその後の仕事はバタバタに。夕方になってようやく落ち着いたものの、慣れない仕事でぐったりでした。

 

皆様に一刻も早くもとの平穏な生活が戻りますように。

 

というわけで飛騨高山レポは今日はお休み。また落ち着いて書けるときに書きますね。

お休み・100km走ってから1週間&2018飛騨高山ウルトラマラソン100km出走記【当日編その4】

どうも、てつさんです。

 

昨日は休日出勤だったのですが、帰ってきて21時に布団に入ったらそのまま朝の7時まで眠り続けてしまいました。なんと10時間睡眠。

 

普段僕は8時間も寝たら眠れなくなってしまうのですが、やっぱり疲れがたまっていたのでしょうか。

 

右足の親指の爪の痛みもあるので今日も休足。気持ちは走りたいんですけど、足の指の痛みがあるとなんだか走る気がそがれますね。

 

飛騨高山を走り終えて1週間経ちましたが、やはり飛騨高山ウルトラは素敵な大会です。ぜひ来年も走りたいなあ、と思っています。

 

*****

飛騨高山ウルトラマラソン2018出走記続きです。

 

これまでのレポはこちら → 前日編 当日編その1 当日編その2 当日編その3

 

80kmを過ぎると、平坦な道を淡々と走ることになります。天気は曇り空。千光寺のあたりで少し雨は降りましたが、その後は雨も降らず、かといって陽射しが出るわけでもなく、走りやすい天気が続いていました。

 

上枝駅を越えると71kmのランナーと合流します。去年はわりとまだ71kmのランナーを見かけたような気がしますが、今年はほとんど見かけませんでした。

 

去年は歩いたり走ったりを繰り返した道を、キロ7分半程度のゆっくりペースではあるけれども走って進んでいる。それだけでも去年のリベンジを果たしたような気がして気分がいい。

 

再び71kmのコースとお別れして、87.4kmの八日町新鮮野菜販売所エイドではどぶ汁をいただく。これは飛騨荘川の郷土料理で、豆乳にだし汁と塩で味付けしたものらしい。

 

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見た目は甘酒のようですが、塩味が効いていて疲れた体に染み渡る…!

 

冷たいのと温かいの、あわせて3杯いただいてしまいました。

 

そしてこのエイドを出発すると、いよいよ飛騨高山ウルトラ最後の坂、ラスボス峠です。エイドを出たところに立っていたボランティアのお兄さんに「このあとラスボス峠ですよね?」と聞いたらラスボス峠を分かってもらえなかった。「このあと最後の坂ですよね?」と聞いたら「はい、この坂を上って下りたらあとは平坦です!」と答えてもらった。うむ、しょうがない。

 

ラスボス峠もできるかぎり走って上れる勾配の部分は走って上ります。そして峠を上りきって、少し下がったところで90km地点!ちょうど17時に通過。制限時間まであと2時間、完走は問題なくできそう。あとは去年のタイムよりどれくらい速くゴールできるか。

 

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80km~90km ラップ 1:29:06 Ave. 8:55/km (昨年のラップ 1:32:24)

 

ちなみに去年の90km通過時間は17時12分。前半で15分くらいの貯金があったのに、そしてここまで去年は歩いたり走ったりしていたけれど今年はほぼ歩かずに進んだというのに貯金を減らしています。たぶんエイドでゆっくりしすぎたんだろうなあー。

 

90km地点を過ぎると、一気に下り坂。これで最後の坂をクリアしたんだと思うと気持ちも楽になり、一気にペースが上がります。キロ5分半くらいで坂を駆け下り、コース解説で丸山さんが「ソーラーパネルが見えたらあとはゴールまでほぼ平坦です」と言っていたソーラーパネルも見えてきました。

 

17時23分、93.3km第5関門公文書館到着!

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去年は17時36分到着でした。

 

このエイドに到着してまずゲットしたのは清見サイダー

 

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去年はエイドに到着した時点ですでに品切れとなっており、飲むことのできなかった清見サイダー。1年間、飲もう飲もうと心待ちにしていた清見サイダー。口の中で炭酸がはじけ、残り6.7kmを頑張ろうという気にさせてくれます。エイドのお姉さんに「去年これ飲めなかったの!遅くて!」とアピールしながらいただきましたよ。

 

ここで10分ほど先を走っていると思われたラン友さんに遭遇。初100kmに挑戦している彼は顔つきが疲労困憊。「もうキツくて…前へ進むのがやっとだよ…」とのこと。

 

僕は調子に乗って「僕は最後の下り坂でちょっと調子が出てきました。もう少しいけそうです。まあ、マラソンはメンタルのスポーツですからねえ…」と答えておきました。

 

この公文書館でトイレピットイン。あとから思えばこのトイレピットインは余分だったのでは(ゴールしてから行けば良かったんじゃ…)とも思いますが。そして、サングラス越しに自分のお小水の色を見て目を疑います。

 

黒い…。

 

今までに見たことのないような色の液体が自分の体から出るのを見て、若干引き気味に。血尿だなあ…。

 

まあそんなことを今は気にしてる場合ではありません。あと6.7kmしっかり走りきってからくよくよしよう。疲れ切っているラン友さんはもう少し休むということなので、先に出発します。

 

 

96.0kmの最終エイドでサングラスから普通の眼鏡に戻します。あと4km。

 

そのエイドを出てすぐ、後ろから猛然とものすごいスピードで僕を抜き去っていくランナーが。公文書館で置き去りにしたはずのラン友さんです。なんだあれ。キロ5分くらいで走ってるんじゃないか?しかも最終エイドをスキップしてゴールに向かっている。なんだなんだ?

 

とてもじゃないですが、彼のペースにはついていけないので自分のペースを守ってひたすら進みます。

 

「フィニッシュまであと1km」の表示を見たとき、そういえば去年はこのあたりはほとんど歩いていたなあ、ということを思い出しました。今年は走れている。もしかしたら13時間15分切れるかしらん?去年は歩いたビッグアリーナに向かう坂道も、今年は走って上れそう。今シーズンは故障と練習不足に泣いて一つも自己ベストを更新できなかったけど、最後の最後の高山ウルトラで100kmの自己ベストは更新できそう。いろんなことを考えながら進みました。

 

しかし、最後の西高校南の交差点で赤信号につかまってしまい、13時間15分切りはほぼ不可能に。まあ、これはしょうがない。公文書館でトイレに行かなければ良かったなあ。

 

あとはビッグアリーナまで直線。先にゴールしたランナー、応援の人たちの声援を受けながら、今年は走ってビッグアリーナへ。

 

ビッグアリーナの敷地に入ると、応援に来ていたラン友さんのご家族が声援を送ってくれた。手を振りながらフィニッシュゲートに向かう角を曲がる。

 

今年も無事にビッグアリーナに帰ってこれた!しかも今年は精神的にだいぶ余裕もあったし、エイドも楽しめた!

 

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90km~フィニッシュ ラップ 1:16:39 Ave. 7:40/km (昨年のラップ 1:24:01)

 

タイム 13:17:35

ネットタイム 13:16:44

 

ゴール写真の奥に立っている青色のTシャツの男性、この方が高山市の國島市長。毎年飛騨高山ウルトラマラソンのフィニッシャー全員とハグをするという別の意味でのウルトラマラソンを敢行しているものすごい方。國島市長とがっちりハグをし、こうして今年の僕の飛騨高山ウルトラマラソンが終わった。

 

ちなみに僕を抜き去っていったラン友さんは僕よりも3分も早くゴールしていた。ラン友さん曰く、「てつさんにマラソンはメンタルのスポーツだって言われて奮起した」とのこと、いや、それでも90km以上走ってきて疲労困憊してたのに、最後僕よりキロ1分近く速く走るってのはどうなの。

 

それよりも、自分としては公文書館で出た血尿がものすごく気になった。脱水?ロキソニン飲み過ぎ?急性腎不全から透析、とかいろいろ最悪なパターンを想定しながらとにかく水を飲まなきゃ、と給水所で水を6杯ほど飲んだら今度は気持ち悪くなったwww

 

ビッグアリーナの中でジャージを着て、高山駅行きのシャトルバスに乗り、高山駅で嫁さんとムスメちゃんと合流。その足でひだまりの湯という日帰り温泉施設へ。

 

そこで100kmぶんの汗を流し、ジェットバスで体をほぐし、さっぱりして帰る予定だったのですが、なにぶん脱水気味だったこともあり、そこで買ったスポーツドリンクを少し飲んだら気持ち悪くなってしまった。

 

で、そのまま嫁さんの運転で帰宅の途についたのだけど、後部座席の揺れに耐えられず、車の中で吐いてしまいました。嫁さんが「気持ち悪いんならビニール袋用意して!」と叫んだ直後の出来事。嫁さんの車だったので、そのまま吐いていたら家庭内戦争の原因となるところでしたわ。

 

そんなわけで今年の飛騨高山ウルトラマラソンのレポはおしまい…といったところですが、次回はレースの装備をちょこっとだけ紹介しておしまいにしますね。

お休み・100km走ったあとの6日後の体の状況&2018飛騨高山ウルトラマラソン100km出走記【当日編その3】

どうも、てつさんです。

 

昨日、一昨日と職場の飲み会が続いたため休足でした。

 

なんていうか、今週はものすごくお腹がすいた一週間でした。朝食をいつも通り食べても10時にお腹がすいてカップラーメン。12時に昼食を食べても16時にお腹がすいてカップラーメン。そして夜は普通に晩ご飯。

 

それでも体重がぐっと増えるわけでもなく、これは100km走ったせいで体の代謝が活発になっているのに違いないと、余り気にしないことにしました。たぶん来週からこの調子だと太る。間違いなく太る。なのでこの食生活は今週末までにしておこうと思います。

 

そして、足の筋肉痛はほぼよくなったのですが、右足の親指の爪の下に水がたまっていたのですが、これが痛くなってきたので病院でこの水を抜く処置をしてきました。爪に穴を開けて水を抜くのですが、爪が浮いてしまっているので水を抜いたあともなんだか歩くときに違和感がありまくりです。ひとまず爪のケアをきちんとしておかないと、この爪って剥がれてしまいそうですねえ。

 

*****

 

飛騨高山ウルトラマラソン2018出走記続きです。

 

これまでのレポはこちら → 前日編 当日編その1 当日編その2

 

いよいよ50kmをすぎました。39kmの飛騨高山スキー場を出てから、ずっと下り坂を走っていたのですが、体は上り坂を上っていたときと比べても嘘みたいに元気でした。こんな状況でも空腹感を覚えたりして、このあたりではテンション高く走っていたような気がします。

 

50kmを過ぎると裏ボス峠と呼ばれる坂があるのですが、ここも走れる勾配の部分では走って進みます。そして、この飛騨高山ウルトラマラソンの完走のカギとなるポイント、丹生川トンネルへ。

 

この丹生川トンネルの中に55km地点があるのですが、前日のコース解説ではこの55km地点を正午(スタート7時間後)までに通過することが大切という説明があったのです。

 

去年は11時48分に55km地点を通過したのですが、今年は11時34分に通過しました。去年より14分の貯金。フル地点での去年比15分の貯金は今のところ大きく消費はしていないみたいです。

 

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11時50分、第3関門、丹生川支所到着!去年より14分速い!

 

まずはおもてなしを堪能!ここではトマトそうめん、しそゼリー、そしてお待ちかね飛騨牛焼肉をいただきます。

 

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左からトマトそうめん、しそゼリー、飛騨牛焼肉

飛騨牛焼肉はついつい二切れ食べちゃった。

そしてここでドロップバッグを受け取り、ジェルの補充をします。ついでに右足の小指に水ぶくれができていたのでそこにプロテクトJ1を塗り、靴紐を締め直します。あと、ここまで雨予報だったのにむしろ太陽が顔を出すくらいの天気だったので、ザックに入れたストライクトレイルフーディをドロップの方に移そうかと思ったのですが、思い直してザックに入れ直します。

 

そして最後に、去年はドロップバッグに入れ忘れたこいつを注入!

 

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レッドブル、翼を授けてください!

 

飛騨高山スキー場に向かう坂道で1錠目のロキソニンを飲んでいたのですが、ここ、丹生川支所でもこれから向かう千光寺の坂と戦うためにロキソニンをもう1錠投入。

 

去年は15分くらいで丹生川支所を出たのですが、今年は20分くらい滞在したようです。ちょっと貯金を使ってしまいましたが、せっかくのウルトラマラソンですからエイドも堪能しないとね。

 

というわけで、ここ丹生川支所を出るとあとフルマラソン1本、残された時間はあと6時間50分。そしてここから飛騨高山ウルトラマラソン最大の難所、千光寺の坂に向かうことになるのです。

 

50km~60km ラップ 1:29:39 Ave. 8:58/km (昨年のラップ 1:30:07

 

丹生川支所を出てしばらく行くと、突然バラバラと雨が落ちてきました。うおー、さっきストライクトレイルフーディをドロップに移さなくて良かったー、と胸をなで下ろしながら、71kmコースとの分岐点を越えていよいよ千光寺の坂へ。

 

では、去年撮れなかった千光寺の坂の写真をたくさん撮ってきましたので、皆様ご堪能ください!

 

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えーっと、トレランだったらこれくらいの坂は普通なのかな?

 

たった1.8kmの上り坂とはいっても、この勾配は走って上るのは不可能。前日のコース解説でも丸山さんが「Don't Run, Walk」と言っていたくらいですから。

 

そして、坂を上っている途中で、左大腿四頭筋の内側が攣り始めました。走っていると全然大丈夫なんだけど、歩くとピクピクと痙攣が始まる。うーん、どうしたらいいんだ…かと言ってこの坂を走って上るのは無理だし…。

 

ひとまず坂を急いで上ろうとせずに、ゆっくりを心がけて上っていったらなんとか痙攣はおさまってきたので一安心。しかし、いつ攣るかどうかも分からないまま走るのは不安だな…。


そして坂を登り切ると、千光寺の山門に到着。三味線の応援がお出迎え。

 

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そして、さらにここから108段の階段を上らされますwww

 

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今年は手すりを使わずに上ってみた。

いったい前世でどんな悪行を働いたらこんな目にあわされるというのかwww

 

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こんな坂を上ってきました

そうこうしているうちに雨も上がり、ここからは再び下柏林道終点のエイドまで急な下り坂です。ここでiPhoneの充電が少なくなってきたのでモバイルバッテリーで充電。

 

ここからは緩やかなアップダウンはあるものの、比較的平坦な道が続きます。 千光寺の坂で攣り始めた左の大腿四頭筋は、塩熱サプリや2RUNを飲んでなんとか完全に攣らずにはいてくれるものの、やっぱり時々ビクビクッとくる。そこで69.2kmの宮地公民館エイドで3錠目のロキソニン投入。いや、ロキソニンで攣りが良くなるとは思ってはいないんだけど…。

 

そして、今度はGARMINの充電の残りが少なくなってきたのでこれもモバイルバッテリーで充電することにします。去年は94kmで無念の充電切れだったからな…。

 

そして、14時ジャスト、70km通過!あと30km!あと5時間!

 

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60km~70km ラップ 1:33:58 Ave. 9:23/km (昨年のラップ 1:34:04

 

この区間のペースは去年とほぼ同じでしたね。

 

14時29分、74.1km国府B&G海洋センター到着!

 

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実はこのあたりでずっと大きい方を我慢していたのでこのエイドでトイレに駆け込みます。

 

そして、おもてなしは梨打ち汁(豚汁)!

 

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うまい!

 

そしてB&Gセンターを出発して、JR高山線沿いの道をひたすら走ります。そういえば、去年はこのあたりから走り続けることができなくなってひたすら歩いたり走ったりを繰り返していたなあ、と思い出に浸ります。今年は全然走れているぜ!やっぱりスキー場からの下り坂で足を浪費しなかったからかな?まあそのぶんエイドで時間を長めに使っていたので、タイムの貯金は全然増えていかなかったですが…。

 

15時31分、80km通過!

 

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いよいよあと20km!

 

70km~80km ラップ 1:30:56 Ave. 9:06/km (昨年のラップ 1:26:02

 

この区間、今年はほぼずっと走ってたのに、歩いたりしていた去年より4分も遅かった…。エイドで長居しすぎたかな…。

 

続きます。

ジョギング6.59km・100km走ったあとの4日後の復帰ラン&2018飛騨高山ウルトラマラソン100km出走記【当日編その2】

どうも、てつさんです。

 

今日は4時に起きて、ゆっくりとウルトラ後の復帰ランをしてきました。

 

久しぶりにウェーブライダーを履いて、おそるおそるスタート。走るとまだ両下肢のあちこちが痛くて、キロ7分程度でしか走れません。ケイデンス170前後でテクテクと6.5kmちょっと走ってきました。

 

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走っていると、両側の大腿四頭筋外側の張りが強くなってきて、腸脛靱帯も悲鳴を上げそうな感じだったので途中でちょっとだけウォークも織り交ぜて。まあさすがに100km走った4日目なのでこんなものですかね。

 

しばらくリハビリの日々が続きそうです。

 

*****

 

飛騨高山ウルトラマラソン出走記続きです。

 

これまでのレポはこちら → 前日編 当日編その1

 

第1関門の道の駅ひだ朝日村を出発していよいよ本格的な上りに入ります。丸山さんのコース解説によると、道の駅朝日村の標高は740m、カクレハキャンプ場の標高は970mで8km程度で230m上ることになります。

 

このあたりで周りにも歩く人が目立ち始めたのですが、美女高原を頑張って走って上ったことに気を良くした僕は、走って上れそうな勾配の部分はできるだけ走って上るようにしました。

 

うん、やっぱり歩くよりも走った方がかかる時間が短いんだ(当たり前)。

 

そうこうしているうちに8時20分過ぎに29.5km、カクレハキャンプ場到着!

 

ここでのおもてなしは去年食べ損ねたから今年絶対食べるぞと意気込んでいた火畑そばだ!

 

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うまーい!

 

そして、ここカクレハキャンプ場では糖度たっぷりの高根コーンをモチーフにした高根こん太くんがおもてなししてくれます。

 

こん太くんの写真を撮ろうとカメラを向けていたら、ボランティアのおっちゃんが「一緒に写真撮りましょうか?」と言ってくれたのでお願いした。

 

「はい、チーズ!」

 

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おっちゃん、写真に指が入ってる!!

 

「もう1枚撮りますね~、はい、チーズ」

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おっちゃん、指!!!!!!

 

そんなこんなでカクレハキャンプ場を越え、いよいよ駄吉林道へ。

 

20km~30km ラップ 1:18:48 Ave. 7:53/km (昨年のラップ 1:26:28)

 

おお、やっぱり坂を走って上ると8分も去年よりタイム短縮できている!

 

吉林道は勾配が急なのでさすがにほとんど走れません。歩きながら駄吉林道峠のエイドを越えるとようやくなだらかなアップダウンの道になるので、ここからは走れる坂は走りながら9時40分、第2関門の飛騨高山スキー場に到着!

 

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去年よりもなんと15分も速くここに到達。やっぱり走れる坂は走った方がいいんだなあ、と思った次第。

 

ここでのおもてなしは冷やし甘酒と飛騨味噌汁ですぞ!

 

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左が冷やし甘酒、右が飛騨味噌汁

 

そしてここを抜けるといよいよコース最高地点に到達。

 

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さあ、ここから約8km、標高差約600mの下り坂の始まりです。

 

30km~40km ラップ 1:23:45 Ave. 8:23/km (昨年のラップ 1:32:08)

 

この下り坂は去年キロ4分半とかいうペースで飛ばしてしまって、後半足が売り切れる原因を作ってしまった坂です。今回は去年の反省を生かしてキロ5分半より速くならないように慎重に下る。

 

42.195kmのフル地点を越えたのが10時4分。去年は10時19分だったので去年よりも15分の貯金。後半足が売り切れなかったら、もしかして13時間切れるかな?とチラリと思ったりもしたけれど、欲張らずにコツコツと行こうと考える。

 

10時45分、下り坂の終点、岩滝公民館に到着。

 

ここでのおもてなしはピノと桜ゴーフレットだ!

 

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ピノと桜ゴーフレット


ここで写真を撮ろうとiPhoneを取り出すと、学童の役員仲間のMさんからメールが届いていた。

 

M「○○の件について、会長のてつさんのご意見はいかがでしょうか」

僕「個人的には○○と思います」

 

まさかの100km走っている最中に学童メール!!!

 

このあたりで空の雲が急激に減って、青空が顔を出してきた。ええっ、雨予報じゃなかったのかよ、結局また灼熱の飛騨高山なのか…とげんなりしながら、50km通過が10時57分。

 

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40km~50km ラップ 1:05:14 Ave. 6:31/km (昨年のラップ 1:01:06)

 

↑一応ここの下り坂、ラップからも去年より自重したのがよく分かりますね…。

 

続きます。

お休み・100km走ったあとの3日後の体の状況&2018飛騨高山ウルトラマラソン100km出走記【当日編その1】

どうも、てつさんです。

 

今日で飛騨高山ウルトラを走って3日目。大腿四頭筋の痛みはほとんどなくなって、スムーズに階段を降りることができるようになりました。少し両足の大腿筋膜張筋あたりとふくらはぎに張りが残っているのですが、これも歩いているぶんにはほとんど気にならない程度。

 

ようやく普通に日常を送ることができるようになってきました。

 

あとはいつ走り始めるかですね…。昨年は日曜に100km走ってから火曜日から5日間出張だったのでまるっと1週間ランオフしたのだけど、今年は今週中にも走り始められそうかな…。

 

*****

 

飛騨高山ウルトラマラソン2018出走記続きです。

 

これまでのレポはこちら → 前日編

 

午前2時きっかりに目覚ましが鳴って目を覚ます。朝食のおにぎりとどら焼きを食べて、ゴソゴソとウェアを身につけたりヒゲを剃ったりしていたら、隣で寝ていたムスメちゃんが起きてしまいました。

 

部屋を出るときにムスメちゃんに行ってらっしゃいのハグをしてもらい、午前3時過ぎに宿を出て、高山駅西口のシャトルバス乗り場へ。

 

このへんは去年と同じなので特に大きな問題なし。ビッグアリーナに着いてすぐにラン友さんと合流し、ザックにゼッケンをつけたり、ドロップバッグの準備をしたりして過ごす。

 

問題は前日から便秘気味で、今は特に催してないんだけど走っていたら催しそうな感覚がずっと続いていたこと。去年はトイレ行列に巻き込まれてスタートに間に合わなさそうになってしまい、結局用を足せずにスタートする羽目になってしまったので、今年は時間に余裕を持ってトイレに並ぶ。まあなんとか出すものは出すことができて、懸念材料は一つ消すことができました。

 

飛騨高山100kmはスタートはウェーブ制になっていて、第1ウェーブは午前4時45分スタート。僕は遅い第2ウェーブなので午前5時スタートです。

 

4時45分になりスタートブロックへ移動。

 

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わあ、これから100km走ろうっていうヘ○タイがこんなにたくさん!(褒め言葉です)

 

そうこうしているうちにスタートに向けてMCのカウントダウンが始まります。

 

みんなでいっせいにカウントダウン!

 

10、9、8、7、6、5、

 

3、(ちょ、なんで4が抜けた?)

 

2、1

 

午前5時、飛騨高山ウルトラマラソン100km、第2ウェーブがスタートしました。

 

天気は写真の通り曇り空。気温は16℃。去年の9℃と比べるとずいぶん暖かいです。

 

周りのペースに合わせて最初のペースはキロ6分台。今年も3kmすぎに高山の古い町並みの中を駆け抜けていきます。

 

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ここは走路が狭くなっているので追い抜いたり立ち止まったりしないようにね!丸山さんからの注意だよ!

 

5.9km、最初のエイドの高山信用金庫の三福寺支店で、まず持参したジェルの中で最大の期待株、WINZONEを投入。まあ、確かにいきなりジェルを投入しようとした自分も悪かったかもしれない。でも、いつものメダリストやマグオンの粘度に慣れている自分にはWINZONEはサラサラすぎた。

 

メダリストを吸うようにWINZONEを思い切り吸い込んだら…気管の中に一気にWINZONEが流入www

 

ポカリスエットを飲む余裕もなくその後1kmくらいムセながら走る羽目になってしまった。WINZONE、注入するときは誤嚥に注意だ!(そんなことになるのは僕だけ?)

 

そんなこんなで10km通過。いよいよここから第一の坂、美女高原への上り坂が始まります。

 

スタート~10km ラップ 1:03:21 Ave. 6:20/km (昨年のラップ 1:01:20)

 

去年走った時は確か12km過ぎの美女高原に上っていく坂の時点でみんな歩いてたんだよなあ(って去年のレポに書いてあったし、走る前に去年のレポ読み返しておいて良かったと思う瞬間)、だから今年も歩いて上るよねえ、と思いながら足を進めていったのですが、なぜか今年はみんな走って上っている…。

 

あれ?ちょっと予定と違うぞ?

 

美女高原の坂はあとから来る駄吉林道とか、千光寺と比べると勾配はそれほど急ではないので走って上れないわけではないのですが…去年はみんな歩いてたじゃん!

 

でも、1人だけとぼとぼ歩いて坂を上るのもかっこ悪いので、走って上る…。同調圧力に弱い日本人なもんですから…(まあ、勾配が急なところでちょっと歩いてしまいましたけど)。

 

 

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6時49分、16.7km美女高原エイドに到着!

 

ここでトイレピットインしたあと、おもてなし給食のリンゴジュース、りんごげんこつをいただきます。計画した14時間ギリギリペース表ではこのエイドを6時55分には出発する予定だったので、そそくさと次のエイドに向けて出発。

 

ここからしばらく下り坂。ペースを上げすぎないように、キロ5分30秒より速くならないように下ります。

 

10km~20km ラップ 1:05:18 Ave. 6:32/km (昨年のラップ 1:07:20)

 

美女峠の坂を走って上ったからかな?去年より2分ほど速く20km通過!

 

7時20分、第1関門21.8km、道の駅ひだ朝日村に到着。

 

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ここまで、ほぼエイドごとにジェルを投入はしていたのですが、やっぱりせっかくのウルトラマラソンだしエイド飯も楽しまないとね、ということで…

 

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去年に引き続きおいしくいただきました!よもぎうどん!

 

さあ、次はカクレハキャンプ場を目指して再び上り坂を上っていくぞ!

 

続きます。