てつさんのジョギングダイアリー

アラフォー男がフルマラソン完走を目指して走り始めたらいつの間にかフルマラソンサブ3.5を目指すことになったブログ。

ジョギング13.92km・ガチユル走やってみた(実践編)

どうも、てつさんです。

 

今日は4時に起床して、昨日さんざん予告したガチユル走を実行です。

 

いろいろ調べた結果、一般的に行われているガチユル走は

アップジョグ1km→ガチ1km→レスト3分(給水可、ただし糖分の入った飲料はNG)→ガチ1km→ユルジョグ7km以上

 らしいので、そのようにガーミンのワークアウトを作成。

 

ただし、ガチをやるコースはいつもTペース走をやっている河川敷なので、アップジョグ1kmでは到着しません(自宅から2kmくらい離れている)。まあ、その辺はガチガチではなく、ゆるっとやろうかな、というところです。

 

ガチユル走についていろいろ調べたのですが、ガチ(無酸素運動)で体に負荷をかけてアドレナリンや成長ホルモンが出てエネルギー源として糖質ではなく脂質を利用しやすい体内環境を作り、ユル(有酸素運動)で脂質をエネルギー源として走る、すると長距離走後半で糖質が枯渇しても体が脂質をエネルギー源として利用することに慣れているのでスタミナ切れを起こしにくくなる、という理屈らしいです。そのためレストの給水は糖分入りはダメなんだそうな(エネルギー源としての糖質が入ってきて脂質が利用しにくくなるから)。

 

ま、理屈は理屈として本当かどうかはともかく、ガチの後のユルでしっかり脂質を燃焼させて後半スタミナ切れを起こさず走る体を作ること、それが今日の練習の目的です。だからガチユル走で大事なのは後半のユルジョグなんだね。

 

ということでいつもの河川敷にやってきて、まず1本目。とりあえず全力で入ってしまい、すぐに息があがるwペースも落ちてきて、やっべー、と思いながらふとガーミンを見てみると

 

まだ300mしか走ってないw

 

マジか!と心が折れながらも必死で足を動かして、前をトボトボとジョグしているおじいさんを追い抜き、もうそろそろ限界!というところで1本目終了。

 

この時点では1本目のラップは見ておらず、どれくらいのペースで走ったかは分からないけど、とりあえず全力で1km走りきった感に浸りながらレストのジョグを続けました。

 

ちなみに、僕の1kmTTについては、去年の11月に「バンビチャレンジ」で測定した3:56/kmがPBです。というか、その後1kmTTは1回やっただけで(その時は4:04/km)約10ヶ月ぶりの1km全力走でした。

 

で、ようやく呼吸が整ってきたと思ったらすぐに2本目。もう2本目は最初から息が上がって足ももつれるようにしか回らない。1本目より明らかにペースが遅いのは分かったけど、ひとまず全力で1km走りきって終了。

 

あとはユルジョグ!ちんたら走ればいいのでとても気が楽!ガチ走のあとのこのユルジョグがはっきり言ってすごく幸せでした。なんなのこれ、変な脳内麻薬が出ちゃってる?

 

とは言え、さすがにユルジョグも6kmを越えると下半身が重だるくなってきます。これこれ、この感覚。足の重さがロング走後半の重い感じに似てるよ本当に。上り坂もあるのでペースはキロ6分なんて全然届かないゆっくりペースでしたが、9kmほどユルジョグをやって終了。

 

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変な脳内麻薬を出しながらこんな朝焼けを見たら…

 

朝ランはいいぞ!

 

で、帰ってきてからガーミンの記録を見てみました。

 

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ガチ走1本目3:38/km→2本目3:56/km

 

1本目、1kmPBや!(2本目もPBタイ)

 

というか、1本目と2本目のペースの乖離がね…。

 

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ガチユル走の感想。

 

1kmを全力で走ると言うことをしばらくやってなかったので、久しぶりにやると気持ちよかったです。いや、やってる時はしんどくてもうやめる!もう無理!とか考えながらやってたわけですがw

 

意外と面白かったので、時々練習に組み込んでみたいと思います。

 

組み込む際の練習の位置付けとしては後半のユル走が重要ということなのでロング走の代替になるのかどうかですが、ちょっとその辺はまだ懐疑的です。ただ、あくまでも僕の仮説ですがレペティションのあとのユルジョグで脂肪燃焼、ということで例えば坂ダッシュの後にユルジョグ7km走るのと同等ということならば坂ダッシュの代替としてガチユル走はありかもしれません。

 

僕の中でのガチユル走の位置付けはレペティション、ということで。